感情労働の未来
‐AI・SNS時代を生き抜くための「感情的知性」とは-
- 開催日時
- 2027年2月23日(火) 13:30~16:30
- 時間
- 180分
- 定員
- 80名
- 参加費
- 6000円
- 概要
- 感情とはなんだろうか。 感情は外からは見えない。
そのため、人のために感情を使うことが重要な仕事であると認識されるまでにも、
長い時間がかかった。
肉体労働や知的労働に並ぶ「感情労働」をアメリカの社会学者アーリー・ラッセル・
ホックシールドが提唱したのは1980年代のことである。近年では、他者の感情に敏感に
気づく人が組織にいることが、組織のパフォーマンスにも重要であることが示されている。
それでも現実の組織では、感情を扱う仕事の価値はいまだ十分に認識されていない。
一方、SNSやAIの登場によって、私たちの感情の使い方も変わりつつある。炎上など
起こらないよう誰もが自分で自分の感情を管理し、AIに感情や人間関係を相談する
時代に、人間にしかできない感情労働とは何なのか。感情についての科学的知見を
手がかりに、これからの感情労働と、人間とAIの協働について考えたい。 - 講師
- 恩蔵 絢子 氏
【講師紹介】
脳科学者 専門は自意識と感情。 - 主催
- 東京支部
- 形式
- みなし資格登録更新研修 オンライン
こんな人にオススメ
- 産業カウンセラー
- キャリアコンサルタント
- その他:脳科学についてご興味のある方
詳細の確認およびお申し込みは、以下の
開催支部WEBサイトからお願いします。


