jaico
会員のための学びのプラットフォーム
J-ラボ

J-ラボとは

JAICO+Laboratory

日本産業カウンセラー協会の略称のJAICOと
研究所・作業所 Laboratoryをあわせ、「J-ラボ」と名づけました。

全国の会員とつながる場

J-ラボは、全国で企画・開催される講座や交流会の情報を掲載しています。
所属支部の枠を超えて、会員交流のプラットフォームづくりを目指します。

会員の学びと情報交換の場

時代の変化、人々のニーズや価値観の多様化に対応できる専門家であり続けるためにはアンテナを高くして新しい情報をキャッチし、継続的に学び続けることが必要です。
J-ラボは会員の継続した学びと情報交換の場を提供することも目的にしております。

内容

学びの場
会員のカウンセリングスキルの向上や実践に結びつく学びを提供するために、各支部が全国の会員を対象に開催する各種研修や本部が主催する各種研修をご案内します。
交流の場
所属支部の枠にとらわれず、同じ興味や関心を持つ会員同士による交流の場、新たな出会いと気づきにつながる「コミュニケーションの場」を提供します。

お知らせinfomation

直近の開催スケジュールDate held

睡眠について学ぼう「基礎編」~メンタルヘルス支援に携わる者として、あなたは眠れていますか~

セミナー

相談者から「眠れない」「朝起きられない」「日中ずっとだるい」という訴えがあったとき、まず何を聞けばいいか、どこまで対応してよいか、迷うことはありませんか?そして、あなた自身は、最近ちゃんと眠れていますか?支援者ほど、睡眠の質が落ちると感情の波が大きくなりがちです。本研修【基礎編】は「睡眠の基礎知識をしっかり持ちたい」そんなあなたのための、はじめの一歩になる研修です。一緒に学び、自分も守りながら、クライエントを支える力を手に入れましょう。「エビデンスに基づいた睡眠の基礎知識」を睡眠学25年の経験を持つ、スリーププランナーから学んでみませんか。

【R01】現場で活用するサイコロジカル・ファーストエイド(PFA) ~支援者のための初期対応スキル~(集合研修)

セミナー

サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)研修は、災害や事故、犯罪など、強いストレス体験に直面した方への対応において、支援者が身につけておくべき基本的な心構えと関わり方を学ぶプログラムです。被災者・被害者支援の現場だけでなく、企業や組織における従業員への相談対応やカウンセリングの場面など、さまざまな対人場面で活用されています。本研修では、講義に加え、具体的な場面を想定したシミュレーションを通して、実践的に学びます。
本講座を終日受講された方には、修了証を発行いたします。

カウンセラーのための「仕事と治療の両立支援」基礎講座

セミナー

近年の診断技術や治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされた病気に罹患したとしても、就労の継続が現実的に可能な社会になりつつあります。こうした中、労働施策総合推進法の改正により、治療と仕事の両立支援について事業者の努力義務となることが予定されており、支援者の両立支援への理解がより一層求められています。
本研修では、心身の不調と付き合いながら就労する労働者への関わり方について、事例に基づき具体的に解説しながら、両立支援の実践的理解を深めることを目的とします。

新着講座New

TA101(全2回)

セミナー

 【日程】 全2回
第1回 2026年08月08日(土) 9:30-17:00
第2回 2026年08月09日(日) 9:30-17:00
※1日のみの受講は出来ません。

TA(Transactional Analysis;交流分析)は、アメリカの精神科医エリック・バーン博士によって創始されたパーソナリティに関する理論体系、かつ心理療法であり、現代では、医療、教育、福祉、カウンセリング、人事教育、組織のコンサルテーションなどにも応用されています。 TA101 は、国際 TA 協会によって認められた、TA の基礎講座です。(「101」とは、初心者向けの入門コースのこと)。 TA を仕事(心理療法、教育、職場内の円滑なコミュニケーション等)や日常生活に生かしたい方、TA の魅力をぜひ体験してください。

※シニア育成講座「No.3 TA(交流分析)」を受講するには、あらかじめ修了しておく必要があります。

スクールカウンセリングにかかわる産業カウンセラーのために

セミナー

産業カウンセラーとして小中学校で活動されている方、これから活動したいと考えられている方におすすめの研修です。
学校における教育相談体制の充実を図るため、各都道府県・指定都市で配置されているスクールカウンセラー。ここ数年、産業カウンセラーの方がスクールカウンセラーとして多数採用される自治体が急速に増えています。
「組織と働く人」を支えてきた産業カウンセラーの経験は、学校現場においても大きな強みとなります。一方で、学校組織の特性や、児童生徒の心理・発達過程についての新たな学びも必要です。
 そこで、臨床心理士として豊富なスクールカウンセラー経験をお持ちで、かつ産業カウンセラーの養成に30年以上携わってこられた安東末廣先生による研修を開催いたします。産業カウンセラーとスクールカウンセラーの両方の役割を深く理解された先生の指導のもと、実践的な学びが得られる貴重な機会になると思います。

精神疾患の理解と支援への活かし方 ~精神科におけるカウンセリングの実際 事例を交えて

セミナー

「何に困っているんだろう?」「何に悩んでいるんだろう?」「本人はどういう認識でいるんだろう?」 心の専門家としてCLをどう理解したら良いのかを学びます。
どんな支援(相談やサービス)につなげたらよいか。
カウンセリングの際の心がけや、組織への働きかけはどのようにしたら効果があるのか。支援に活かす関わりを共に考えましょう。

<私の生き方連絡ノート>で自分らしい人生を全うする 〜元気なうちに書くことの意味〜

セミナー

長年、高齢者医療に携わってきて、闘病や最期の迎え方が本当にご本人の意思を尊重していたのか?という疑問を感じたことから
2008年に「自分らしい生き死にを考える会」を立ち上げ、2010年に<私の生き方連絡ノート>を作成しました。
このノートに自分の考えや状況を書き込んでいくことで、元気なうちから自分の生き方を再確認し、最期まで自分らしさを失わず生ききる土台を作ることを提唱しています。
一人ではなかなか書き込みができない部分もあり、本会の理事が運営する「こころのひと休み保健室」で「私の生き方連絡ノートを書こう会」というワークショップを開き、ノートの内容とワークシートを使い、対話しながら理解を深め書き進んでいく会を開いています。
この会は長時間かけて書き上げますが、この度はその入門編として、グループに分かれて、ノートの内容の理解と共にご自分の人生を書き込む体験をしていただきたいと思っています。

【オンライン】使える見立てを身につける!「カウンセリングにおける問題の見立てと対応方針の立案」

セミナー

「見立てと対応方針」は、治療学派によって相当に異なるものですが、できるだけ学派を超えて共通する重要な考え方や工夫を易しくお話ししたいと思います。そもそも見立ては、セラピー他の要素(受容・共感・承認・傾聴・探索・介入など)から切り離して行うことができるものでしょうか? 見立ては客観的で科学的に正しいことが最も重要でしょうか? 見立てはセラピストが一人ですることでしょうか? 「見立てと方針」にフォーカスしながら、現場で出会う多様なクライエントに対してそこそこ有効に機能できるセラピストになるために大事なことを一緒に考えてみたいと思います。講義を中心に行い、その中で小グループでのディスカッションを行うこととしたいと考えています。

【オンライン】ベーシック研修 メンタルヘルス講座

セミナー

産業カウンセラーとして企業内研修を行う際の重要ポインとを、現場経験豊富な中部支部認定講師が解説します。企業内研修を行う予定の方は、ぜひ、ご参加ください。また、中部支部認定講師審査会の必須講座となっております。中部支部認定講師を目指す方は受講してください。
研修項目
1. 心の健康づくり計画の策定と各種支援策
2. ストレスチェック制度の概要とその活用策
3. 職場環境の把握と職場環境改善の基本
4. 職場復帰支援プログラムの実際
5. 治療と仕事の両立支援
6. 精神障害の労災認定の基本
7. メンタルヘルス推進に関わる法律・指針等

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