jaico
会員のための学びのプラットフォーム
J-ラボ

J-ラボとは

JAICO+Laboratory

日本産業カウンセラー協会の略称のJAICOと
研究所・作業所 Laboratoryをあわせ、「J-ラボ」と名づけました。

全国の会員とつながる場

J-ラボは、全国で企画・開催される講座や交流会の情報を掲載しています。
所属支部の枠を超えて、会員交流のプラットフォームづくりを目指します。

会員の学びと情報交換の場

時代の変化、人々のニーズや価値観の多様化に対応できる専門家であり続けるためにはアンテナを高くして新しい情報をキャッチし、継続的に学び続けることが必要です。
J-ラボは会員の継続した学びと情報交換の場を提供することも目的にしております。

内容

学びの場
会員のカウンセリングスキルの向上や実践に結びつく学びを提供するために、各支部が全国の会員を対象に開催する各種研修や本部が主催する各種研修をご案内します。
交流の場
所属支部の枠にとらわれず、同じ興味や関心を持つ会員同士による交流の場、新たな出会いと気づきにつながる「コミュニケーションの場」を提供します。

お知らせinfomation

直近の開催スケジュールDate held

平光源先生セミナー 「すべてのカウンセリングがうまくいく魔法の言葉」

セミナー終了

「3ケ月先まで予約がとれない」ことで有名な精神科医の先生にご登壇いただき、先生の著書「英智舎出版『だいじょぶだぁ~』(令和7年4月3日発売)(税込1,980円)」をテキストに使用して、「すべてのカウンセリングがうまくいく魔法の言葉」と題する会員スキルアップ研修を、オンライン開催します。
当協会の個人会員であればどなたでも受講可能です。テキストは、各自でご準備の上ご受講をお願いします。

災害支援から考える、“フェイズフリー”な知識・スキル( 講師 : 中村 亨 先生 )

セミナー

平時から災害時まで活用できる“フェイズフリー”な知識・スキルを発見することです。災害時にメンタルヘルス支援が行われることが一般的になりました。災害への備えは平時に整えておくことが大切なので、災害時のメンタルヘルス支援も普段から学んでおく必要があります。幸いネット上に災害時にはメンタルヘルス支援に関する様々な情報やマニュアルがあり、研修も定期的に行われるようになってきました。しかし、災害支援を担う組織に所属していない限り、災害支援に関わる機会はそうあるものではありません。学んだ知識・スキルも使わなければ、鈍り、衰え、忘れてしまいます。災害に備えるということは、災害があってもなくても、災害支援に関わることがあってもなくても、災害時のメンタルヘルス支援について学び続ける必要があります。災害への備えの難しさの一つは、いつ起こるかわからないことに対応するための準備をし続けなければならないという点ではないでしょうか。視点を変えてみましょう。災害への備えとして学ぶ知識・スキルのなかに、平時に役立つものがあるのではないでしょうか。もしそうした知識・スキルを発見できれば、それは普段から学び、使い、鍛え、維持できるもの、普段の生活でも災害時にも役に立つものにしていけるのではないでしょうか。災害支援について学ぶことを通して“フェイズフリー”な知識・スキルを探してみませんか。

「立ち話もセラピーになる・やっかいな職場も恐れない・動機を上げて変化を促すブリーフセラピーの使い方を学ぶ」

セミナー

素早いラポールの形成や職場リソースの活用など柔軟で多様なアプローチと、短期・効率・効果を旨とするブリーフセラピーについて、「システミック・アプローチ」、「ソリューション・フォーカスド・アプローチ」を中心に、その特徴的な技法と産業カウンセリング現場での使い方を学びます。

新着講座New

【R02】「何を聞けばいい?」がなくなる キャリア相談のための質問技法(オンライン研修)

セミナー

クライエントが悩みや問題を抱えて来談する時と異なり、キャリア相談では「特に相談したいことはない」というクライエントも少なくないと思います。「あなたの仕事観や人生観について教えてください」でいいのですが、問われていきなり答えられるクライエントは決して多くありません。ではどうすればいいのでしょう。クライエントが自らの仕事観や価値観を考え始める質問のヒント、仕事観や価値観が明確になった後の行動化を促す働きかけのヒントを提供したいと思います。実践力のアップに。 (講師より)

【オンライン】法律ができたのに、なぜハラスメントはなくならないのか 〜現場で迷わない判断力を鍛える〜

セミナー

白石講師のハラスメント研修は、講師が実際に遭遇したパワハラ・セクハラの事例を取り上げ、最終的にどのような結果になったかを述べる推理小説のようなストーリー性があります。どのような場合にハラスメントと断定されるかの説明も明確・明解です。
<講義の内容>
・最近のハラスメントの傾向
・実際にあったご相談の見立て
・産業カウンセラーとしての立場の保持とEAP視点

【R01】現場で活用するサイコロジカル・ファーストエイド(PFA) ~支援者のための初期対応スキル~(集合研修)

セミナー

サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)研修は、災害や事故、犯罪など、強いストレス体験に直面した方への対応において、支援者が身につけておくべき基本的な心構えと関わり方を学ぶプログラムです。被災者・被害者支援の現場だけでなく、企業や組織における従業員への相談対応やカウンセリングの場面など、さまざまな対人場面で活用されています。本研修では、講義に加え、具体的な場面を想定したシミュレーションを通して、実践的に学びます。
本講座を終日受講された方には、修了証を発行いたします。

災害支援から考える、“フェイズフリー”な知識・スキル( 講師 : 中村 亨 先生 )

セミナー

平時から災害時まで活用できる“フェイズフリー”な知識・スキルを発見することです。災害時にメンタルヘルス支援が行われることが一般的になりました。災害への備えは平時に整えておくことが大切なので、災害時のメンタルヘルス支援も普段から学んでおく必要があります。幸いネット上に災害時にはメンタルヘルス支援に関する様々な情報やマニュアルがあり、研修も定期的に行われるようになってきました。しかし、災害支援を担う組織に所属していない限り、災害支援に関わる機会はそうあるものではありません。学んだ知識・スキルも使わなければ、鈍り、衰え、忘れてしまいます。災害に備えるということは、災害があってもなくても、災害支援に関わることがあってもなくても、災害時のメンタルヘルス支援について学び続ける必要があります。災害への備えの難しさの一つは、いつ起こるかわからないことに対応するための準備をし続けなければならないという点ではないでしょうか。視点を変えてみましょう。災害への備えとして学ぶ知識・スキルのなかに、平時に役立つものがあるのではないでしょうか。もしそうした知識・スキルを発見できれば、それは普段から学び、使い、鍛え、維持できるもの、普段の生活でも災害時にも役に立つものにしていけるのではないでしょうか。災害支援について学ぶことを通して“フェイズフリー”な知識・スキルを探してみませんか。

産業カウンセラーが個人と組織支援に活かせるマインドフルネス

セミナー終了

本講座では、マインドフルネスをセルフケアのための実践として体験するとともに、セラピストとしての関わりに活かす視点をともに考えていきます。
たとえば、面接中の自分の感情の揺らぎに気づくこと。クライエントの苦しみを共に感じながらも、巻き込まれずにいること——それは特別な技法ではなく、「いまここに気づく姿勢」から始まります。
正解を教わる場ではなく、それぞれの実践と気づきを持ち寄り、対話を通して理解を深める時間にしたいと考えています。
自分を整え、相手と誠実に向き合うための"心の土台"としてのマインドフルネスを、体験と省察を通して一緒に探求していきましょう。

「立ち話もセラピーになる・やっかいな職場も恐れない・動機を上げて変化を促すブリーフセラピーの使い方を学ぶ」

セミナー

素早いラポールの形成や職場リソースの活用など柔軟で多様なアプローチと、短期・効率・効果を旨とするブリーフセラピーについて、「システミック・アプローチ」、「ソリューション・フォーカスド・アプローチ」を中心に、その特徴的な技法と産業カウンセリング現場での使い方を学びます。

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