J-ラボとは
JAICO+Laboratory
日本産業カウンセラー協会の略称のJAICOと
研究所・作業所 Laboratoryをあわせ、「J-ラボ」と名づけました。
全国の会員とつながる場
J-ラボは、全国で企画・開催される講座や交流会の情報を掲載しています。
所属支部の枠を超えて、会員交流のプラットフォームづくりを目指します。
会員の学びと情報交換の場
時代の変化、人々のニーズや価値観の多様化に対応できる専門家であり続けるためにはアンテナを高くして新しい情報をキャッチし、継続的に学び続けることが必要です。
J-ラボは会員の継続した学びと情報交換の場を提供することも目的にしております。
内容
会員のカウンセリングスキルの向上や実践に結びつく学びを提供するために、各支部が全国の会員を対象に開催する各種研修や本部が主催する各種研修をご案内します。
所属支部の枠にとらわれず、同じ興味や関心を持つ会員同士による交流の場、新たな出会いと気づきにつながる「コミュニケーションの場」を提供します。
お知らせinfomation
2023.10.10
直近の開催スケジュールDate held
セミナー
開催日時:2026年9月13日(日) 10:00~15:00
「見立てと対応方針」は、治療学派によって相当に異なるものですが、できるだけ学派を超えて共通する重要な考え方や工夫を易しくお話ししたいと思います。そもそも見立ては、セラピー他の要素(受容・共感・承認・傾聴・探索・介入など)から切り離して行うことができるものでしょうか? 見立ては客観的で科学的に正しいことが最も重要でしょうか? 見立てはセラピストが一人ですることでしょうか? 「見立てと方針」にフォーカスしながら、現場で出会う多様なクライエントに対してそこそこ有効に機能できるセラピストになるために大事なことを一緒に考えてみたいと思います。講義を中心に行い、その中で小グループでのディスカッションを行うこととしたいと考えています。
セミナー
開催日時:2026年10月4日(日) 13:30~17:00
地域社会や職場、家庭など人が生きる上で必ず直面する人間関係による葛藤。
この葛藤や矛盾を理解し、より良い生き方やすこやかに生きるための視点を持つことは大切です。人間社会の在り方を社会学の視点から脳科学の視点まで考えることで人間社会の本質に気づき、「反応」ではなく「対応」を考える時間にしたいと思います。一緒に学びを深めてみませんか?
セミナー
開催日時:2026年10月6日(火) 18:30~21:30
【日程】 全2回
第1回 2026年10月06日(火) 18:30 - 21:30
第2回 2026年10月07日(水) 18:30 - 21:30
※各日18:30-21:30の2日間みなし研修です。
受講料の6,000円は2日間分の受講料です。
カウンセリングを行うにあたって、カウンセラーの面談力をいかに向上させるか。そのためにはカウンセラーの基本的態度が重要な課題の一つであることは、概念的に理解することができます。しかし、面談の中でクライエントが語る心情は一様ではありません。クライエント自身の内側の体験にどの程度気づき、そのまま語ることができるか。そして、それをカウンセラーはどの程度理解し、伝え返しができるか。さらにその伝え返しをクライエントはどの程度自らの体験と適合できるか。クライエントからのフィードバックによって、カウンセリングの深まりを向上させていくことをねらいとしたセミナーです。
講義とブレイクアウトルーム機能を使用した少人数によるグループワークの組み合わせにより、学びを深めます。
新着講座New
人間社会の本質とあり方を考える-組織、人間、感情、そして、怒りについて-
セミナー
開催日時:2026年10月4日(日) 13:30~17:00
地域社会や職場、家庭など人が生きる上で必ず直面する人間関係による葛藤。
この葛藤や矛盾を理解し、より良い生き方やすこやかに生きるための視点を持つことは大切です。人間社会の在り方を社会学の視点から脳科学の視点まで考えることで人間社会の本質に気づき、「反応」ではなく「対応」を考える時間にしたいと思います。一緒に学びを深めてみませんか?
【オンライン】ベーシック研修 ハラスメント講座
セミナー
開催日時:2026年12月5日(土) 09:30~16:30
講座の内容
① 労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法の当該部分の解説
② 職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言(円卓会議)
③ 事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用上講ずべき措置
④ 事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理
上講ずべき措置等についての指針
⑤ ハラスメントの相談対応と事実調査の具体的方法と留意点
⑥ ハラスメントにならない具体的なマネジメント手法
⑦ 職場の人間関係開発・コンフリクトマネジメント等
⑧ ハラスメントに関する最新の知見(カスハラ・就活ハラ等)
※中部支部認定講師・認定カウンセラーを目指す方は必須の講座です。
【R04】メンタル不調の前段階をとらえる身体感覚
~フィジカルサインから始めるセルフケアと支援の実践~
(集合研修)
セミナー
開催日時:2027年1月23日(土) 09:30~16:30
支援を続けるためには、自分自身の心身の状態に気づく力も大切な専門性の一つ
です。
本研修では、メンタル不調が顕在化する前に現れやすい身体の変化や生活リズムの
乱れに着目し、自身のフィジカルサインを振り返ります。
ワークを通して新たな気づきを深め、明日から実践できるセルフケアの視点と
方法をお伝えします。(講師より)
大人の発達障がいに対する実践 ( 講師 : 金澤 潤一郎 先生 )
セミナー終了
開催日時:2026年9月5日(土) 13:30~16:30
本研修では認知行動療法を大人の発達障がいに対して適応する際のコツを学びます。また、心理師が福祉サービスと連携する際の実際についても学びます。講師と参加者の模擬ロールプレイもお見せする予定です。
主に大人の発達障がいに対して心理療法をする際の How の話、つまりどのような所に留意しながら実践をするかについてお話します、質疑応答や参加者同士のディスカッションもできる限り時間をとる予定です。
【オンライン】DV・虐待加害者更生プログラム ~暴力克服へのアプローチ~
セミナー
開催日時:2026年11月15日(日) 13:30~16:30
DVや虐待の問題というと、「被害者の支援」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現実には被害者と同じ数の加害者が存在します。そしてその加害者の暴力の背景には「加害行為に至る構造」や「支配・コントロールに至る心理」があり、それを解明し、克服することが、DVや虐待の真の再発防止と健全な関係性の回復につながると考えられます。
本研修では、暴力加害者の暴力克服に向けての理論と実際を通して、加害者の暴力性と心の傷の克服を図り、カウンセラーとして「自立と関係性の回復」を支えるための支援のあり方を学びます。
【オンライン】「ナラティブ・アプローチの実際」
セミナー
開催日時:2026年10月18日(日) 13:30~16:30
「経験を語ることの成功が、人生と経験に連続感と意味を与える」 ナラティブ・アプローチは、問いかけを行うことで語りを引き出します。本人に相手も了解可能な「語り」を成立させることにより、適応・成長を狙うナラティブ・アプローチについて、事例を交えて学びます。

