jaico
会員のための学びのプラットフォーム
J-ラボ

J-ラボとは

JAICO+Laboratory

日本産業カウンセラー協会の略称のJAICOと
研究所・作業所 Laboratoryをあわせ、「J-ラボ」と名づけました。

全国の会員とつながる場

J-ラボは、全国で企画・開催される講座や交流会の情報を掲載しています。
所属支部の枠を超えて、会員交流のプラットフォームづくりを目指します。

会員の学びと情報交換の場

時代の変化、人々のニーズや価値観の多様化に対応できる専門家であり続けるためにはアンテナを高くして新しい情報をキャッチし、継続的に学び続けることが必要です。
J-ラボは会員の継続した学びと情報交換の場を提供することも目的にしております。

内容

学びの場
会員のカウンセリングスキルの向上や実践に結びつく学びを提供するために、各支部が全国の会員を対象に開催する各種研修や本部が主催する各種研修をご案内します。
交流の場
所属支部の枠にとらわれず、同じ興味や関心を持つ会員同士による交流の場、新たな出会いと気づきにつながる「コミュニケーションの場」を提供します。

お知らせinfomation

直近の開催スケジュールDate held

(森本浩志先生による月例研究会)「認知症との共生」~当事者も家族も安心して働ける職場について考える~

セミナー

認知症の人の増加などから、働きながら認知症の人を介護する家族が増えています。彼らの多くは働き盛りの40代~50代であり、仕事と介護の両立の難しさから離職する人もいます。介護休暇などの制度も整いつつありますが、制度の使いにくさを指摘する声もあります。一方、働き盛りの30代~50代の人でも認知症を患うことがあり(若年性認知症)、こちらの場合も今後の人生や生活の再設計に迫られることが少なくありません。このような中で認知症と共に生きる社会を目指す、「認知症の人に優しいまちづくり」の取り組みが広がっています。
今回の月例研究会では、認知症という病気について、認知症の人とその家族介護者の体験も交えて紹介したうえで、イギリスや日本での「認知症の人に優しいまちづくり」の取り組み、認知症の人と家族介護者への関わり方などについてご説明します。そして、認知症の人やその家族介護者が働きやすい職場にするために、どのような工夫ができるのか、グループワークを通して考えます。

『傾聴』の論理的枠組み、『現象学』を学ぶ

セミナー

クライエントの知覚の場に寄り添うカウンセラーの姿勢を「現象学的アプローチ」と呼んだり、ロジャーズらに始まる人間性心理学が「現象学的心理学」と称されるなど、「現象学」は傾聴のメインフレームを構成しているといっても過言ではありません。その「現象学」に触れる機会は、必ずやカウンセリングの向上に資するものと思います。講師には、対人支援の現象学的アプローチについて、実践を通じた数多くの著作や論文を発表している流通科学大学人間社会学部の岩崎久志教授に登壇いただきます。

【R03】講師の役割、心構え、能力要件(オンライン研修)

セミナー申込締切日:5月25日(土)

講師としての必要な心構えや求められる能力について、講師経験豊富な講師から座学で学ぶことができます。

新着講座New

【R03】講師の役割、心構え、能力要件(オンライン研修)

セミナー申込締切日:5月25日(土)

講師としての必要な心構えや求められる能力について、講師経験豊富な講師から座学で学ぶことができます。

【R04】オープンダイアローグ~対話の場を作る知恵と実践~(集合研修)

セミナー申込締切日:6月22日(土)

フィンランドの西ラップランド地方発祥の対話的アプローチを単に原則を座学でお教えするだけでなく、実践的な対話の練習を通して、実際に体感してみましょう。(講師より)

オープンダイアローグ入門

セミナー

オープンダイアローグってなんだろう?
なんだか気になるなぁ…

私たちはオープンダイアローグに出会い、対話のもつ力となんだか懐かしさを覚えて、まずはやってみよう!と「在宅専門 いまここ診療所」を6年前に立ち上げ、長野県の佐久南佐久地域を中心に訪問診療や地域での対話の場づくりを実践しています。
早期対話、未来語りのダイアローグAD、オープンダイアローグOD、リフレクティングと学び続けてきましたが、知れば知るほど「ただ対話をつづけること」対話の世界の奥深さを感じています。
そんな私たち いまここ の実践からみえる対話の世界は、まだほんの一部なんだろうなぁ、と思いつつ、私たちの感じている対話をお伝えし、あなたのふだんの
支援や暮らしと対話すると、何かがわき起こってくるかもしれない。
「いまここ流」ダイアローグを体験し、感じて味わって、共に対話し学びの場を創り出すことができたら嬉しいです。

自律訓練法を活用した”身心”のコンディションの調整法を学ぶ

セミナー

心と身体をコントロールするということは、思うほど簡単なことではありません。
自立訓練法をはじめとする各種リラクゼーションの方法や、自分の状態をモニタリングする「こころのダイアグラム」というツールについて、事例を交えながら学んでいきます。
心身を良好なコンデションにして実力を発揮したい本人だけでなく、その人をサポートする人たち(教師、指導者、保護者)にもぜひ学んでいただきたい内容です。

『傾聴』の論理的枠組み、『現象学』を学ぶ

セミナー

クライエントの知覚の場に寄り添うカウンセラーの姿勢を「現象学的アプローチ」と呼んだり、ロジャーズらに始まる人間性心理学が「現象学的心理学」と称されるなど、「現象学」は傾聴のメインフレームを構成しているといっても過言ではありません。その「現象学」に触れる機会は、必ずやカウンセリングの向上に資するものと思います。講師には、対人支援の現象学的アプローチについて、実践を通じた数多くの著作や論文を発表している流通科学大学人間社会学部の岩崎久志教授に登壇いただきます。

(森本浩志先生による月例研究会)「認知症との共生」~当事者も家族も安心して働ける職場について考える~

セミナー

認知症の人の増加などから、働きながら認知症の人を介護する家族が増えています。彼らの多くは働き盛りの40代~50代であり、仕事と介護の両立の難しさから離職する人もいます。介護休暇などの制度も整いつつありますが、制度の使いにくさを指摘する声もあります。一方、働き盛りの30代~50代の人でも認知症を患うことがあり(若年性認知症)、こちらの場合も今後の人生や生活の再設計に迫られることが少なくありません。このような中で認知症と共に生きる社会を目指す、「認知症の人に優しいまちづくり」の取り組みが広がっています。
今回の月例研究会では、認知症という病気について、認知症の人とその家族介護者の体験も交えて紹介したうえで、イギリスや日本での「認知症の人に優しいまちづくり」の取り組み、認知症の人と家族介護者への関わり方などについてご説明します。そして、認知症の人やその家族介護者が働きやすい職場にするために、どのような工夫ができるのか、グループワークを通して考えます。

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