jaico
会員のための学びのプラットフォーム
J-ラボ

J-ラボとは

JAICO+Laboratory

日本産業カウンセラー協会の略称のJAICOと
研究所・作業所 Laboratoryをあわせ、「J-ラボ」と名づけました。

全国の会員とつながる場

J-ラボは、全国で企画・開催される講座や交流会の情報を掲載しています。
所属支部の枠を超えて、会員交流のプラットフォームづくりを目指します。

会員の学びと情報交換の場

時代の変化、人々のニーズや価値観の多様化に対応できる専門家であり続けるためにはアンテナを高くして新しい情報をキャッチし、継続的に学び続けることが必要です。
J-ラボは会員の継続した学びと情報交換の場を提供することも目的にしております。

内容

学びの場
会員のカウンセリングスキルの向上や実践に結びつく学びを提供するために、各支部が全国の会員を対象に開催する各種研修や本部が主催する各種研修をご案内します。
交流の場
所属支部の枠にとらわれず、同じ興味や関心を持つ会員同士による交流の場、新たな出会いと気づきにつながる「コミュニケーションの場」を提供します。

お知らせinfomation

直近の開催スケジュールDate held

がん治療と仕事の両立支援における対人支援職の役割 〜治療と仕事の両立支援の努力義務化を踏まえて〜

セミナー

制度だけでは、両立支援は動かない。
本人の不安・職場の事情・医療情報をつなぐ支援が必要です。

● がんは身近な病気となり、働きながら治療を続ける人も増えています。
● 診断直後・治療中・復職前後には、仕事継続、情報開示、働き方への不安が生じやすくなります。
● 2026年4月からの努力義務化により、企業には職場環境整備と支援体制づくりが求められます。
● 本セミナーでは、対人支援職が「受け止める支援者」であり「橋渡し役」となるための視点を学びます。

治療と仕事の両立支援を、現場で使える知識と行動に変え、がん治療と就労をめぐる現状をデータと事例から理解する

【オンライン】ハコミセラピー ワークショップ~こころの傷・痛みを癒やす。そして、それがあなたの人生を変える~

セミナー

 【日程】 全2日
 ◆1日目 2026年8月22日(土曜日)
 ◆2日目 2026年8月23日(日曜日)
※時間は各日とも、9:00 ~ 12:00

ハコミというのは、アメリカンインディアンのホピ族の古語で「「あなたはこの多くの領域においてどのように存在しているか」つまり「あなたは何者か」という意味です。レクチャー、体験エクササイズ、グループワーク、デモセッションなどを通して学びを深めていきます。臨床心理セラピスト、先生など人の援助職についている方、家族の癒やし手である親御さん、自己探求をされたい方にお勧めです。教育や福祉、企業など「人」を大切にする現場でも、とても役立ちます。

<私の生き方連絡ノート>で自分らしい人生を全うする 〜元気なうちに書くことの意味〜

セミナー

長年、高齢者医療に携わってきて、闘病や最期の迎え方が本当にご本人の意思を尊重していたのか?という疑問を感じたことから
2008年に「自分らしい生き死にを考える会」を立ち上げ、2010年に<私の生き方連絡ノート>を作成しました。
このノートに自分の考えや状況を書き込んでいくことで、元気なうちから自分の生き方を再確認し、最期まで自分らしさを失わず生ききる土台を作ることを提唱しています。
一人ではなかなか書き込みができない部分もあり、本会の理事が運営する「こころのひと休み保健室」で「私の生き方連絡ノートを書こう会」というワークショップを開き、ノートの内容とワークシートを使い、対話しながら理解を深め書き進んでいく会を開いています。
この会は長時間かけて書き上げますが、この度はその入門編として、グループに分かれて、ノートの内容の理解と共にご自分の人生を書き込む体験をしていただきたいと思っています。

新着講座New

【オンライン】DV・虐待加害者更生プログラム ~暴力克服へのアプローチ~

セミナー

DVや虐待の問題というと、「被害者の支援」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現実には被害者と同じ数の加害者が存在します。そしてその加害者の暴力の背景には「加害行為に至る構造」や「支配・コントロールに至る心理」があり、それを解明し、克服することが、DVや虐待の真の再発防止と健全な関係性の回復につながると考えられます。
本研修では、暴力加害者の暴力克服に向けての理論と実際を通して、加害者の暴力性と心の傷の克服を図り、カウンセラーとして「自立と関係性の回復」を支えるための支援のあり方を学びます。

【オンライン】「ナラティブ・アプローチの実際」

セミナー

「経験を語ることの成功が、人生と経験に連続感と意味を与える」 ナラティブ・アプローチは、問いかけを行うことで語りを引き出します。本人に相手も了解可能な「語り」を成立させることにより、適応・成長を狙うナラティブ・アプローチについて、事例を交えて学びます。

がん治療と仕事の両立支援における対人支援職の役割 〜治療と仕事の両立支援の努力義務化を踏まえて〜

セミナー

制度だけでは、両立支援は動かない。
本人の不安・職場の事情・医療情報をつなぐ支援が必要です。

● がんは身近な病気となり、働きながら治療を続ける人も増えています。
● 診断直後・治療中・復職前後には、仕事継続、情報開示、働き方への不安が生じやすくなります。
● 2026年4月からの努力義務化により、企業には職場環境整備と支援体制づくりが求められます。
● 本セミナーでは、対人支援職が「受け止める支援者」であり「橋渡し役」となるための視点を学びます。

治療と仕事の両立支援を、現場で使える知識と行動に変え、がん治療と就労をめぐる現状をデータと事例から理解する

【オンライン】『面談力(カウンセリグ力)』の向上に向けてークライエントから学ぶ

セミナー

 【日程】 全2回

第1回 2026年10月06日(火) 18:30 - 21:30
第2回 2026年10月07日(水) 18:30 - 21:30
※各日18:30-21:30の2日間みなし研修です。
受講料の6,000円は2日間分の受講料です。

カウンセリングを行うにあたって、カウンセラーの面談力をいかに向上させるか。そのためにはカウンセラーの基本的態度が重要な課題の一つであることは、概念的に理解することができます。しかし、面談の中でクライエントが語る心情は一様ではありません。クライエント自身の内側の体験にどの程度気づき、そのまま語ることができるか。そして、それをカウンセラーはどの程度理解し、伝え返しができるか。さらにその伝え返しをクライエントはどの程度自らの体験と適合できるか。クライエントからのフィードバックによって、カウンセリングの深まりを向上させていくことをねらいとしたセミナーです。
講義とブレイクアウトルーム機能を使用した少人数によるグループワークの組み合わせにより、学びを深めます。

【オンライン】交流分析101《国際TA協会認定》

セミナー

【日程】 全2回
第1回 2026年11月7日(土曜日) 9:30 - 16:30
第2回 2026年11月8月(日曜日) 9:30 - 16:30

TA101は国際TA協会が認定する公式のコースです。自分自身と人を理 解するための新たな展望を開く、強力で変革的な体験です。本コースでTransactionalAnalysis®交流分析の理論と実践について包括的に紹介し ます。エリック・バーン医学博士が開発した交流分析は、人格とコミュニ ケーションの理論であると同時に、組織開発、教育コンサルティング、カ ウンセリング、心理療法の方法でもあります。講義、グループディスカッ ション、実験演習等が盛り込まれた楽しく学べるコースです。シニア育成講座「№3TA(交流分析)」を受講するには、あらかじめ修了しておく必要があります。

関西支部会員交流会 2026年11月「ふらっと」 全国の会員部が集結!全国の会員同士でつながろう!

交流会

全国13支部の会員部が集結!全国の皆さんとつながれるチャンスです。日本産業カウンセラー協会では全国13の地域に支部が存在しています。私たちは全国どこに行っても仲間がいる!それを実感する交流会ですので、是非全国の仲間とつながってください!

申込締切日:2026年11月13日(金)12:00まで

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