セミナー・交流会Seminar & exchange meeting
特別講演会
セミナー
開催日時:2026年10月24日(土) 13:30~15:30
大規模言語モデルの発展に伴い、人間のように受け答えするAIが広まっています。
同時に、これをカウンセリングに用いようとする動きも、病院、AI研究者、患者などの間で同時多発的に起こっています。
本講演では、その動向と今後について、解りやすく解説していただきます。
会員交流会
交流会
開催日時:2026年11月17日(火) 19:30~21:00
全国13支部の会員部が集結!全国の皆さんとつながれるチャンスです。日本産業カウンセラー協会では全国13の地域に支部が存在しています。私たちは全国どこに行っても仲間がいる!それを実感する交流会ですので、是非全国の仲間とつながってください!
申込締切日:2026年11月13日(金)12:00まで
産業カウンセラー
セミナー
開催日時:2026年8月22日(土) 09:00~12:00
【日程】 全2日
◆1日目 2026年8月22日(土曜日)
◆2日目 2026年8月23日(日曜日)
※時間は各日とも、9:00 ~ 12:00
ハコミというのは、アメリカンインディアンのホピ族の古語で「「あなたはこの多くの領域においてどのように存在しているか」つまり「あなたは何者か」という意味です。レクチャー、体験エクササイズ、グループワーク、デモセッションなどを通して学びを深めていきます。臨床心理セラピスト、先生など人の援助職についている方、家族の癒やし手である親御さん、自己探求をされたい方にお勧めです。教育や福祉、企業など「人」を大切にする現場でも、とても役立ちます。
セミナー
開催日時:2026年9月13日(日) 10:00~15:00
「見立てと対応方針」は、治療学派によって相当に異なるものですが、できるだけ学派を超えて共通する重要な考え方や工夫を易しくお話ししたいと思います。そもそも見立ては、セラピー他の要素(受容・共感・承認・傾聴・探索・介入など)から切り離して行うことができるものでしょうか? 見立ては客観的で科学的に正しいことが最も重要でしょうか? 見立てはセラピストが一人ですることでしょうか? 「見立てと方針」にフォーカスしながら、現場で出会う多様なクライエントに対してそこそこ有効に機能できるセラピストになるために大事なことを一緒に考えてみたいと思います。講義を中心に行い、その中で小グループでのディスカッションを行うこととしたいと考えています。
セミナー
開催日時:2026年10月18日(日) 13:30~16:30
「経験を語ることの成功が、人生と経験に連続感と意味を与える」 ナラティブ・アプローチは、問いかけを行うことで語りを引き出します。本人に相手も了解可能な「語り」を成立させることにより、適応・成長を狙うナラティブ・アプローチについて、事例を交えて学びます。
セミナー
開催日時:2026年11月7日(土) 09:30~16:30
【日程】 全2回
第1回 2026年11月7日(土曜日) 9:30 - 16:30
第2回 2026年11月8月(日曜日) 9:30 - 16:30
TA101は国際TA協会が認定する公式のコースです。自分自身と人を理 解するための新たな展望を開く、強力で変革的な体験です。本コースでTransactionalAnalysis®交流分析の理論と実践について包括的に紹介し ます。エリック・バーン医学博士が開発した交流分析は、人格とコミュニ ケーションの理論であると同時に、組織開発、教育コンサルティング、カ ウンセリング、心理療法の方法でもあります。講義、グループディスカッ ション、実験演習等が盛り込まれた楽しく学べるコースです。シニア育成講座「№3TA(交流分析)」を受講するには、あらかじめ修了しておく必要があります。
セミナー
開催日時:2026年11月15日(日) 13:30~16:30
DVや虐待の問題というと、「被害者の支援」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現実には被害者と同じ数の加害者が存在します。そしてその加害者の暴力の背景には「加害行為に至る構造」や「支配・コントロールに至る心理」があり、それを解明し、克服することが、DVや虐待の真の再発防止と健全な関係性の回復につながると考えられます。
本研修では、暴力加害者の暴力克服に向けての理論と実際を通して、加害者の暴力性と心の傷の克服を図り、カウンセラーとして「自立と関係性の回復」を支えるための支援のあり方を学びます。
カウンセリング
セミナー
開催日時:2026年10月17日(土) 09:30~16:30
ポジティブ心理学の支援の特徴は自分から進んで取り組みたいと思うことにあります。ここでは、「強みカルタ」という教材を用いて、自分のキャラクターストレングス・強みを発見し、強みを深く理解して、クライエントの中に、自分とは違う強みを見いだし、それをクライエントが主体的・自発的に活かすことに繋げてもらえればと思います。 (講師より)
精神医学
セミナー
開催日時:2026年8月8日(土) 09:30~17:00
【日程】 全2回
第1回 2026年08月08日(土) 9:30-17:00
第2回 2026年08月09日(日) 9:30-17:00
※1日のみの受講は出来ません。
TA(Transactional Analysis;交流分析)は、アメリカの精神科医エリック・バーン博士によって創始されたパーソナリティに関する理論体系、かつ心理療法であり、現代では、医療、教育、福祉、カウンセリング、人事教育、組織のコンサルテーションなどにも応用されています。 TA101 は、国際 TA 協会によって認められた、TA の基礎講座です。(「101」とは、初心者向けの入門コースのこと)。 TA を仕事(心理療法、教育、職場内の円滑なコミュニケーション等)や日常生活に生かしたい方、TA の魅力をぜひ体験してください。
※シニア育成講座「No.3 TA(交流分析)」を受講するには、あらかじめ修了しておく必要があります。
研修
セミナー
開催日時:2026年10月6日(火) 18:30~21:30
【日程】 全2回
第1回 2026年10月06日(火) 18:30 - 21:30
第2回 2026年10月07日(水) 18:30 - 21:30
※各日18:30-21:30の2日間みなし研修です。
受講料の6,000円は2日間分の受講料です。
カウンセリングを行うにあたって、カウンセラーの面談力をいかに向上させるか。そのためにはカウンセラーの基本的態度が重要な課題の一つであることは、概念的に理解することができます。しかし、面談の中でクライエントが語る心情は一様ではありません。クライエント自身の内側の体験にどの程度気づき、そのまま語ることができるか。そして、それをカウンセラーはどの程度理解し、伝え返しができるか。さらにその伝え返しをクライエントはどの程度自らの体験と適合できるか。クライエントからのフィードバックによって、カウンセリングの深まりを向上させていくことをねらいとしたセミナーです。
講義とブレイクアウトルーム機能を使用した少人数によるグループワークの組み合わせにより、学びを深めます。
その他
セミナー
開催日時:2026年8月21日(金) 19:00~21:00
制度だけでは、両立支援は動かない。
本人の不安・職場の事情・医療情報をつなぐ支援が必要です。
● がんは身近な病気となり、働きながら治療を続ける人も増えています。
● 診断直後・治療中・復職前後には、仕事継続、情報開示、働き方への不安が生じやすくなります。
● 2026年4月からの努力義務化により、企業には職場環境整備と支援体制づくりが求められます。
● 本セミナーでは、対人支援職が「受け止める支援者」であり「橋渡し役」となるための視点を学びます。
治療と仕事の両立支援を、現場で使える知識と行動に変え、がん治療と就労をめぐる現状をデータと事例から理解する
セミナー
開催日時:2026年9月4日(金) 19:00~21:00
長年、高齢者医療に携わってきて、闘病や最期の迎え方が本当にご本人の意思を尊重していたのか?という疑問を感じたことから
2008年に「自分らしい生き死にを考える会」を立ち上げ、2010年に<私の生き方連絡ノート>を作成しました。
このノートに自分の考えや状況を書き込んでいくことで、元気なうちから自分の生き方を再確認し、最期まで自分らしさを失わず生ききる土台を作ることを提唱しています。
一人ではなかなか書き込みができない部分もあり、本会の理事が運営する「こころのひと休み保健室」で「私の生き方連絡ノートを書こう会」というワークショップを開き、ノートの内容とワークシートを使い、対話しながら理解を深め書き進んでいく会を開いています。
この会は長時間かけて書き上げますが、この度はその入門編として、グループに分かれて、ノートの内容の理解と共にご自分の人生を書き込む体験をしていただきたいと思っています。
開催終了
セミナー終了
開催日時:2026年4月11日(土) 09:30~12:30
素早いラポールの形成や職場リソースの活用など柔軟で多様なアプローチと、短期・効率・効果を旨とするブリーフセラピーについて、「システミック・アプローチ」、「ソリューション・フォーカスド・アプローチ」を中心に、その特徴的な技法と産業カウンセリング現場での使い方を学びます。
セミナー終了
開催日時:2026年4月26日(日) 09:30~12:30
2015年12月に施行されたストレスチェック制度は、法改正により、最長で2028年5月までに、労働者数50人未満の事業所を含む全事業所での実施が義務化されました。現在、国は「小規模事業場ストレスチェック実施マニュアル」を3月に公開予定です。そのマニュアルの詳細を確認しながら、ポイントを押さえ、講師がこれまで収集してきた全国の取り組み好事例などを踏まえて、工夫点やコツなどをご説明します。※1月の研修に参加された方も、最新・確定情報のアップデートとして、ぜひご参加ください。
セミナー終了
開催日時:2026年5月15日(金) 18:30~20:30
白石講師のハラスメント研修は、講師が実際に遭遇したパワハラ・セクハラの事例を取り上げ、最終的にどのような結果になったかを述べる推理小説のようなストーリー性があります。どのような場合にハラスメントと断定されるかの説明も明確・明解です。
<講義の内容>
・最近のハラスメントの傾向
・実際にあったご相談の見立て
・産業カウンセラーとしての立場の保持とEAP視点
セミナー終了
開催日時:2026年5月31日(日) 09:30~16:30
ゲシュタルトセラピーは進化しています。
最新のゲシュタルトセラピーは、深い傾聴ともいえる受容的で温かい関わりが特徴です。
一方で他の療法と比べて展開が早く、深い気づきが得られます。
当講座では、エクササイズやワークを通じて体験的に学んで頂きます。
セミナー終了
開催日時:2026年6月20日(土) 10:00~12:00
相談者から「眠れない」「朝起きられない」「日中ずっとだるい」という訴えがあったとき、まず何を聞けばいいか、どこまで対応してよいか、迷うことはありませんか?そして、あなた自身は、最近ちゃんと眠れていますか?支援者ほど、睡眠の質が落ちると感情の波が大きくなりがちです。本研修【基礎編】は「睡眠の基礎知識をしっかり持ちたい」そんなあなたのための、はじめの一歩になる研修です。一緒に学び、自分も守りながら、クライエントを支える力を手に入れましょう。「エビデンスに基づいた睡眠の基礎知識」を睡眠学25年の経験を持つ、スリーププランナーから学んでみませんか。
セミナー終了
開催日時:2026年6月27日(土) 09:30~16:30
サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)研修は、災害や事故、犯罪など、強いストレス体験に直面した方への対応において、支援者が身につけておくべき基本的な心構えと関わり方を学ぶプログラムです。被災者・被害者支援の現場だけでなく、企業や組織における従業員への相談対応やカウンセリングの場面など、さまざまな対人場面で活用されています。本研修では、講義に加え、具体的な場面を想定したシミュレーションを通して、実践的に学びます。
本講座を終日受講された方には、修了証を発行いたします。
セミナー終了
開催日時:2026年7月4日(土) 13:30~16:30
近年の診断技術や治療方法の進歩により、かつては「不治の病」とされた病気に罹患したとしても、就労の継続が現実的に可能な社会になりつつあります。こうした中、労働施策総合推進法の改正により、治療と仕事の両立支援について事業者の努力義務となることが予定されており、支援者の両立支援への理解がより一層求められています。
本研修では、心身の不調と付き合いながら就労する労働者への関わり方について、事例に基づき具体的に解説しながら、両立支援の実践的理解を深めることを目的とします。
「自律」を育むオープンダイアローグ
セミナー終了
開催日時:2026年7月12日(日) 13:30~16:30
オープンダイアローグ(OD)は、フィンランドでのニーズ適合型アプローチを背景に1980年代からトルニオ地方のケロプダス病院を中心に開発された統合的アプローチである。この言葉には、ケアの手法、サービス供給システム、その背景にある思想という三つの側面がある。対話実践の主な対象は急性期精神病エピソードとされるが、現地では他の精神疾患や困り事に対しても行われ、その適応範囲は広い。日本では2013年から広く知られるようになり、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)による対話実践ガイドラインも作成されている。また現在、日本においては法務省の決定により、全国の矯正施設で対話実践の実装が進められている。演者はひきこもりの臨床を専門とする者であるが、ひきこもりの自律(≠自立)を育む上で対話的環境が最も重要であると考えている。当日は自律と対話の関係について、他のアプローチとの比較も含めて検討したい。
セミナー終了
開催日時:2026年7月25日(土) 13:30~17:00
「何に困っているんだろう?」「何に悩んでいるんだろう?」「本人はどういう認識でいるんだろう?」 心の専門家としてCLをどう理解したら良いのかを学びます。
どんな支援(相談やサービス)につなげたらよいか。
カウンセリングの際の心がけや、組織への働きかけはどのようにしたら効果があるのか。支援に活かす関わりを共に考えましょう。
セミナー終了
開催日時:2026年8月1日(土) 09:30~16:30
クライエントが悩みや問題を抱えて来談する時と異なり、キャリア相談では「特に相談したいことはない」というクライエントも少なくないと思います。「あなたの仕事観や人生観について教えてください」でいいのですが、問われていきなり答えられるクライエントは決して多くありません。ではどうすればいいのでしょう。クライエントが自らの仕事観や価値観を考え始める質問のヒント、仕事観や価値観が明確になった後の行動化を促す働きかけのヒントを提供したいと思います。実践力のアップに。 (講師より)
セミナー終了
開催日時:2026年8月1日(土) 09:30~16:30
産業カウンセラーとして企業内研修を行う際の重要ポインとを、現場経験豊富な中部支部認定講師が解説します。企業内研修を行う予定の方は、ぜひ、ご参加ください。また、中部支部認定講師審査会の必須講座となっております。中部支部認定講師を目指す方は受講してください。
研修項目
1. 心の健康づくり計画の策定と各種支援策
2. ストレスチェック制度の概要とその活用策
3. 職場環境の把握と職場環境改善の基本
4. 職場復帰支援プログラムの実際
5. 治療と仕事の両立支援
6. 精神障害の労災認定の基本
7. メンタルヘルス推進に関わる法律・指針等
セミナー終了
開催日時:2026年8月2日(日) 13:00~16:00
産業カウンセラーとして小中学校で活動されている方、これから活動したいと考えられている方におすすめの研修です。
学校における教育相談体制の充実を図るため、各都道府県・指定都市で配置されているスクールカウンセラー。ここ数年、産業カウンセラーの方がスクールカウンセラーとして多数採用される自治体が急速に増えています。
「組織と働く人」を支えてきた産業カウンセラーの経験は、学校現場においても大きな強みとなります。一方で、学校組織の特性や、児童生徒の心理・発達過程についての新たな学びも必要です。
そこで、臨床心理士として豊富なスクールカウンセラー経験をお持ちで、かつ産業カウンセラーの養成に30年以上携わってこられた安東末廣先生による研修を開催いたします。産業カウンセラーとスクールカウンセラーの両方の役割を深く理解された先生の指導のもと、実践的な学びが得られる貴重な機会になると思います。


