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セミナー・交流会Seminar & exchange meeting

特別講演会

【全国研究大会プレイベント 産業カウンセラーの日特別講座】 カウンセリングAIの現在と今後の展望

セミナー

大規模言語モデルの発展に伴い、人間のように受け答えするAIが広まっています。
同時に、これをカウンセリングに用いようとする動きも、病院、AI研究者、患者などの間で同時多発的に起こっています。
本講演では、その動向と今後について、解りやすく解説していただきます。

感情労働の未来
‐AI・SNS時代を生き抜くための「感情的知性」とは-

セミナー

感情とはなんだろうか。 感情は外からは見えない。
そのため、人のために感情を使うことが重要な仕事であると認識されるまでにも、
長い時間がかかった。
肉体労働や知的労働に並ぶ「感情労働」をアメリカの社会学者アーリー・ラッセル・
ホックシールドが提唱したのは1980年代のことである。近年では、他者の感情に敏感に
気づく人が組織にいることが、組織のパフォーマンスにも重要であることが示されている。
それでも現実の組織では、感情を扱う仕事の価値はいまだ十分に認識されていない。
一方、SNSやAIの登場によって、私たちの感情の使い方も変わりつつある。炎上など
起こらないよう誰もが自分で自分の感情を管理し、AIに感情や人間関係を相談する
時代に、人間にしかできない感情労働とは何なのか。感情についての科学的知見を
手がかりに、これからの感情労働と、人間とAIの協働について考えたい。

会員交流会

関西支部会員交流会 2026年11月「ふらっと」 全国の会員部が集結!全国の会員同士でつながろう!

交流会

全国13支部の会員部が集結!全国の皆さんとつながれるチャンスです。日本産業カウンセラー協会では全国13の地域に支部が存在しています。私たちは全国どこに行っても仲間がいる!それを実感する交流会ですので、是非全国の仲間とつながってください!

申込締切日:2026年11月13日(金)12:00まで

産業カウンセラー

【オンライン】「ナラティブ・アプローチの実際」

セミナー

「経験を語ることの成功が、人生と経験に連続感と意味を与える」 ナラティブ・アプローチは、問いかけを行うことで語りを引き出します。本人に相手も了解可能な「語り」を成立させることにより、適応・成長を狙うナラティブ・アプローチについて、事例を交えて学びます。

【オンライン】交流分析101《国際TA協会認定》

セミナー

【日程】 全2回
第1回 2026年11月7日(土曜日) 9:30 - 16:30
第2回 2026年11月8月(日曜日) 9:30 - 16:30

TA101は国際TA協会が認定する公式のコースです。自分自身と人を理 解するための新たな展望を開く、強力で変革的な体験です。本コースでTransactionalAnalysis®交流分析の理論と実践について包括的に紹介し ます。エリック・バーン医学博士が開発した交流分析は、人格とコミュニ ケーションの理論であると同時に、組織開発、教育コンサルティング、カ ウンセリング、心理療法の方法でもあります。講義、グループディスカッ ション、実験演習等が盛り込まれた楽しく学べるコースです。シニア育成講座「№3TA(交流分析)」を受講するには、あらかじめ修了しておく必要があります。

【オンライン】DV・虐待加害者更生プログラム ~暴力克服へのアプローチ~

セミナー

DVや虐待の問題というと、「被害者の支援」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現実には被害者と同じ数の加害者が存在します。そしてその加害者の暴力の背景には「加害行為に至る構造」や「支配・コントロールに至る心理」があり、それを解明し、克服することが、DVや虐待の真の再発防止と健全な関係性の回復につながると考えられます。
本研修では、暴力加害者の暴力克服に向けての理論と実際を通して、加害者の暴力性と心の傷の克服を図り、カウンセラーとして「自立と関係性の回復」を支えるための支援のあり方を学びます。

【オンライン】ベーシック研修 ハラスメント講座

セミナー

講座の内容
① 労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法の当該部分の解説
② 職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言(円卓会議)
③ 事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用上講ずべき措置
④ 事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理
上講ずべき措置等についての指針
⑤ ハラスメントの相談対応と事実調査の具体的方法と留意点
⑥ ハラスメントにならない具体的なマネジメント手法
⑦ 職場の人間関係開発・コンフリクトマネジメント等
⑧ ハラスメントに関する最新の知見(カスハラ・就活ハラ等)

※中部支部認定講師・認定カウンセラーを目指す方は必須の講座です。

カウンセリング

【R03】カウンセリングに活かすポジティブ心理学 ~自分の強みを見つけて、それを活かす支援~(集合研修)

セミナー

ポジティブ心理学の支援の特徴は自分から進んで取り組みたいと思うことにあります。ここでは、「強みカルタ」という教材を用いて、自分のキャラクターストレングス・強みを発見し、強みを深く理解して、クライエントの中に、自分とは違う強みを見いだし、それをクライエントが主体的・自発的に活かすことに繋げてもらえればと思います。 (講師より)

就労支援のための認知行動療法を活用した相談支援 ( 講師 : 金澤 潤一郎 先生 )

セミナー

合理的配慮が一般企業でも義務化されたこともあり、合理的配慮だけでなく就労移行支援や福祉的就労での支援や活用法なども注目されてきています。本研修では認知行動療法を基盤として、そのような福祉的支援をどのように活用するのか、カウンセリングでのコツ、合理的配慮の実際などを取り上げます。
質疑応答や参加者同士のディスカッションもできる限り時間をとる予定です。

精神医学

「いつもの感情」から自分を知る~TAのラケット感情とラケットシステム

セミナー

「なぜか、いつも同じような場面でイライラする」
「必要以上に落ち込んでしまう」
「また自分が悪いと思ってしまう」――。
私たちには、それぞれ繰り返しやすい“なじみのある感情”があります。
交流分析(TA)では、こうした感情のパターンを理解する手がかりとして「ラケット感情」「ラケットシステム」という考え方があります。感情だけでなく、それにともなう行動や身体の反応、自分や相手についての制限的な考え方が、どのようにつながり、繰り返されていくのかを見ていくのがラケットシステムです。
少しわかりにくく聞こえるこの理論を、身近な事例やワークを通して、自分自身の体験とつなげながらわかりやすく学ぶ2時間です。 カウンセリングや日常の人間関係に活かせる視点を、一緒に探ってみませんか。

研修

【オンライン】『面談力(カウンセリグ力)』の向上に向けてークライエントから学ぶ

セミナー

 【日程】 全2回

第1回 2026年10月06日(火) 18:30 - 21:30
第2回 2026年10月07日(水) 18:30 - 21:30
※各日18:30-21:30の2日間みなし研修です。
受講料の6,000円は2日間分の受講料です。

カウンセリングを行うにあたって、カウンセラーの面談力をいかに向上させるか。そのためにはカウンセラーの基本的態度が重要な課題の一つであることは、概念的に理解することができます。しかし、面談の中でクライエントが語る心情は一様ではありません。クライエント自身の内側の体験にどの程度気づき、そのまま語ることができるか。そして、それをカウンセラーはどの程度理解し、伝え返しができるか。さらにその伝え返しをクライエントはどの程度自らの体験と適合できるか。クライエントからのフィードバックによって、カウンセリングの深まりを向上させていくことをねらいとしたセミナーです。
講義とブレイクアウトルーム機能を使用した少人数によるグループワークの組み合わせにより、学びを深めます。

【R04】メンタル不調の前段階をとらえる身体感覚
~フィジカルサインから始めるセルフケアと支援の実践~
(集合研修)

セミナー

支援を続けるためには、自分自身の心身の状態に気づく力も大切な専門性の一つ
です。
本研修では、メンタル不調が顕在化する前に現れやすい身体の変化や生活リズムの
乱れに着目し、自身のフィジカルサインを振り返ります。
ワークを通して新たな気づきを深め、明日から実践できるセルフケアの視点と
方法をお伝えします。(講師より)

その他

産業カウンセラー活動に必要な税務の知識
-開業・副業したい時に知っておきたいこと-

セミナー

「産業カウンセラーの資格をいかし開業や副業したいけど・・・税金はどうなるの?」など、疑問点や不安なことについて、できるだけわかりやすく解説させていただきます。
主な内容は・・・
1. 開業・副業に必要な知識。届出はどうするの?準備するものは?
2. 所得税とは?
3. 個人事業の収入と所得の違い
4. 個人事業者の経費について
5. 年末調整と確定申告
6. 確定申告が必要?申告の方法はどうなの?
7. 質疑応答
本講座を受講されることにより疑問点やご不安などが解消され、すっきりとした気持ちで今後のご活動にいかしていただければと願っております。

開催終了

人間社会の本質とあり方を考える-組織、人間、感情、そして、怒りについて-

セミナー終了

 地域社会や職場、家庭など人が生きる上で必ず直面する人間関係による葛藤。
この葛藤や矛盾を理解し、より良い生き方やすこやかに生きるための視点を持つことは大切です。人間社会の在り方を社会学の視点から脳科学の視点まで考えることで人間社会の本質に気づき、「反応」ではなく「対応」を考える時間にしたいと思います。一緒に学びを深めてみませんか?