精神疾患の理解と支援への活かし方 ~精神科におけるカウンセリングの実際 事例を交えて
- 開催日時
- 2026年7月25日(土) 13:30~17:00
- 時間
- 210分
- 定員
- 24名
- 参加費
- 会員 5,500円 非会員 6,600円 税込み
- 概要
- 「何に困っているんだろう?」「何に悩んでいるんだろう?」「本人はどういう認識でいるんだろう?」 心の専門家としてCLをどう理解したら良いのかを学びます。
どんな支援(相談やサービス)につなげたらよいか。
カウンセリングの際の心がけや、組織への働きかけはどのようにしたら効果があるのか。支援に活かす関わりを共に考えましょう。 - 講師
- 大川原 憲司(おおかわら けんじ)氏
【講師紹介】
東京都立大学人文科学研究科修士課程終了後、虎ノ門病院勤務を経て2002年より長野赤十字病院精神科臨床心理課にて勤務。
現在、臨床心理士・公認心理師として、子どもから高齢者までの患者さんのカウンセリングのほか、職員のメンタルヘルスや災害時のこころのケアにも従事。専門は青年期の心理臨床。(分担執筆)『思春期・青年期の臨床心理学』(2008)培風館。 - 主催
- 上信越支部
- 形式
- みなし資格登録更新研修 オンライン
※本講座は2024年度に長野で開催した同タイトルの講習のオンライン版です。ご了承の上お申し込みください。
こんな人にオススメ
- 産業カウンセラー
- キャリアコンサルタント
- その他
詳細の確認およびお申し込みは、以下の
開催支部WEBサイトからお願いします。


