セミナー・交流会Seminar & exchange meeting
セミナー
開催日時:2026年8月21日(金) 19:00~21:00
制度だけでは、両立支援は動かない。
本人の不安・職場の事情・医療情報をつなぐ支援が必要です。
● がんは身近な病気となり、働きながら治療を続ける人も増えています。
● 診断直後・治療中・復職前後には、仕事継続、情報開示、働き方への不安が生じやすくなります。
● 2026年4月からの努力義務化により、企業には職場環境整備と支援体制づくりが求められます。
● 本セミナーでは、対人支援職が「受け止める支援者」であり「橋渡し役」となるための視点を学びます。
治療と仕事の両立支援を、現場で使える知識と行動に変え、がん治療と就労をめぐる現状をデータと事例から理解する
セミナー
開催日時:2026年9月4日(金) 19:00~21:00
長年、高齢者医療に携わってきて、闘病や最期の迎え方が本当にご本人の意思を尊重していたのか?という疑問を感じたことから
2008年に「自分らしい生き死にを考える会」を立ち上げ、2010年に<私の生き方連絡ノート>を作成しました。
このノートに自分の考えや状況を書き込んでいくことで、元気なうちから自分の生き方を再確認し、最期まで自分らしさを失わず生ききる土台を作ることを提唱しています。
一人ではなかなか書き込みができない部分もあり、本会の理事が運営する「こころのひと休み保健室」で「私の生き方連絡ノートを書こう会」というワークショップを開き、ノートの内容とワークシートを使い、対話しながら理解を深め書き進んでいく会を開いています。
この会は長時間かけて書き上げますが、この度はその入門編として、グループに分かれて、ノートの内容の理解と共にご自分の人生を書き込む体験をしていただきたいと思っています。


